【画像】 教職、信徒が「障がい」の意味問う 「恵み」か?「苦しみ」か? 東京でシンポ 2010年12月4日

【画像】 教職、信徒が「障がい」の意味問う 「恵み」か?「苦しみ」か? 東京でシンポ 2010年12月4日

 障がいや苦難の意味についてキリスト教・聖書の視点から考え語り合うシンポジウム「『障害は恵みか?』を問うシンポジウム」が11月15日、戸山サンライズ(東京都新宿区)で開催された。
 橋本宗明(カトリック徳田教会信徒、日本カトリック障害者連絡協議会顧問)、堀越喜晴(日本聖公会長野聖救主教会信徒)、阿佐光也(日基教団新泉教会牧師、日本盲人キリスト教伝道協議会前主事)の3氏が呼びかけ人となって開催したもので、障がいの有無を問わず、教職者や信徒を中心に、30人が意見を交換した。

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