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★ウィーン少年合唱団(ジャパン・アーツ/TOKYO FM)5月3日(火)、4日(水)後2時開演、サントリーホール(東京都港区)。5月15日(日)、6月5日(日)、10日(金)、11日(土)、12日(日)後2時開演、東京オペラシティコンサートホール(東京都新宿区)。
シューベルトやハイドンも在籍し、500年以上の歴史を誇るウィーン少年合唱団。5月3日から日本ツアーをスタートする。全7公演。会場は、東京のサントリーホール(港区)、東京オペラシティコンサートホール(新宿区)。公演内容はA「祈り」とB「四季」のプログラムに分かれる。
Aプログラムでは、アヴェ・マリア、ハイドン:オラトリオ「天地創造」より 天は神の栄光を語り、ブラームス:3つの宗教合唱曲より レジナ・チェリ、ポピュラーミュージックとして、ミュージカル「ゴッドスペル」より 主が通れる道を整えよ、など。
Bプログラムでは、グレゴリオ聖歌 C・オルフ:「カルミナ・ブラーナ」より おお、運命の女神よ。ハイドンやヴィヴァルディ作曲の「四季の歌」。ほかにオーストリア民謡や日本の歌として瀧廉太郎の「荒城の月」など。
ウィーン少年合唱団の創立は1498年。巨匠トスカニーニが彼らのコーラスを「天使の歌声」と命名したことでも有名である。世界に数ある少年(少女)合唱団の中でも抜群の人気と実力を誇る。10~14歳の約100人のメンバーは全員アウガルテン宮殿で全寮制の生活をし、ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーという合唱団にゆかりのある作曲家の名がついた4グループに分かれて活動している。今回、来日するのはブルックナー組。指揮は、マノロ・カニン。チケットはS席7千円、A席5500円ほか。申し込みは、ジャパン・アーツぴあ(℡03・5237・7711)まで。
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