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ソリストの荒井香織さんは、1999年から2004年までオーストリア・ウィーンの合唱団に所属。修道院や教会での豊富な演奏経験から、本場の発声法による合唱指導を日本人に向けて行っている。荒井さんがウィーンでの経験をふり返り、教会音楽の意義を語る。
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