パキスタン 唯一のカトリック閣僚バッティ氏殺害される 2011年3月19日
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【CJC=東京】パキスタンの首都イスラマバードで3月2日、少数民族省のシャバズ・バッティ長官(42)が武装集団に銃撃され死去した。バッティ氏は現政権閣僚では唯一のカトリック者。民族・宗教間のために働き、イスラム教冒涜罪で死刑判決を受けたキリスト者女性を擁護したほか、同法の見直しを呼びかけていた。 ≫ 詳しくは紙面で |
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【CJC=東京】パキスタンの首都イスラマバードで3月2日、少数民族省のシャバズ・バッティ長官(42)が武装集団に銃撃され死去した。バッティ氏は現政権閣僚では唯一のカトリック者。民族・宗教間のために働き、イスラム教冒涜罪で死刑判決を受けたキリスト者女性を擁護したほか、同法の見直しを呼びかけていた。 ≫ 詳しくは紙面で |