【画像】 岩村義雄さん現地レポート 〝一人は万人のために〟今こそ 必要なのはマンパワー 2011年4月2日
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「恩返しがしたい」――阪神・淡路大震災を体験し、約140万人に上る多くのボランティアから人的・物的支援を受けた神戸の青年らが、「東日本大震災」の被災者支援のために立ち上がった。食糧などの物資を積み込んだ4㌧トラックを運転するのは、神戸国際支援機構代表の岩村義雄さん(超教派ブレザレン神戸国際キリスト教会牧師)。「お金はないが、何かできることはないか」という青年からの訴えに応え、通行許可書を得て、宮城県に入ることを決断した。岩村さんは、「神戸が生んだ賀川豊彦の『万人は一人のために、一人は万人のために』の理念が生かされる時」と話す。県内の被災地をめぐり、24日に帰路に着く。現地報告を一部掲載する。(写真・岩村義雄) ≫ 詳しくは紙面で |










