<語る> キリストの魅力を日本人に伝えよ 司祭は道化師、日本で殉教したい 山内継祐 2011年4月16日

 カトリック東京教区司祭のジョルジュ・ネラン氏が3月24日に死去した。91歳。フランスのリヨンに生まれ、1952年に宣教師として来日。遠藤周作らのフランス留学を支援し、80年には新宿・歌舞伎町にスナック「エポペ」を開店した。「エポペ」の初代社長で、現在は出版社「フリープレス」の代表取締役を務めるジャーナリストの山内継祐さんが、同氏との思い出をふり返る。

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