【画像】 上智大学グリーフケア・セミナー 専門家が指摘 支援者の「心のケア」を 2011年7月16日

【画像】 上智大学グリーフケア・セミナー 専門家が指摘 支援者の「心のケア」を 2011年7月16日

 東日本大震災から3カ月が過ぎ、被災地や支援にたずさわる人への心のケアの必要性が求められている。上智大学は6月29日、「悲嘆」に関する基礎的な知識や留意事項の理解を深めることを目的としたグリーフケア・セミナー「東日本大震災関係者に対する心のケアについて」を、同大学(東京都千代田区)で開催した。第1回目となる今回のセミナーでは、シスター高木慶子(上智大学グリーフケア研究所所長)、島薗進(東京大学大学院教授・「死生学」COE)、鶴田信子(被害者支援都民センター臨床心理士)の各氏が報告。司会は大橋容一郎(上智大学文学部長)、横山恭子(上智大学カウンセリングセンター長・総合人間科学部心理学科教授)の両氏が務めた。

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