中国天主教(カトリック)愛国会 バチカンを「傲慢」と避難 2011年8月13日

 【CJC=東京】中国国務院宗教局は、天主教(カトリック)愛国会による新司教任命を、バチカン(ローマ教皇庁)が承認していないからとして対抗措置に出たことを「極度に不合理で傲慢」な反応、と非難した。
 中国政府は、司教に任命された聖職者は「その信仰に忠実で、権威、権能がある」として、バチカンが新司教の権威を認めなかったことで中国のカトリック者多数の感情を損ねた、と指摘している。

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