【画像】 日本聖書協会 聖書新翻訳事業で初の全体会議 書名変更の可能性も議論 2011年10月1日
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日本聖書協会(大宮溥理事長)は、2016年の完成を目指して昨年から開始した聖書の新翻訳事業について、8月24~26日、都内で検討委員会、翻訳者会議、全体会議を開催した。翻訳者会議と全体会議は、今回が初めての開催となる。検討委員会は、主要17教派から派遣された計19人の代表者(別表)で構成されている。重要な訳語などに関する統一見解を論じる委員会で、これまでに2回(昨年9月、今年1月)行われた。3回目となる今回は、聖書各書の書名変更の可能性などが論じられた。 ≫ 詳しくは紙面で |










