米国務省「国際宗教の自由」報告書 〝懸念される国〟中国、イランは反発 2011年10月1日

 【CJC=東京】米国務省は9月13日、2010年下半期の世界198カ国・地域における「国際宗教の自由」報告書を発表した。特に懸念される国として挙げられたのはビルマ(ミャンマー)、中国、エリトリア、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、スーダン、ウズベキスタンの8カ国。マイケル・ポスナー国務次官補は記者会見で「中国政府による宗教の自由の尊重度は全体的に低下し、今年はより悪化した」と警告した。

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