<語る> 生徒一人ひとりの「人格」認め 困難な社会と関わる人材育てる 大谷明 2011年9月24日
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埼玉県飯能市にある聖望学園の数学科教師・大谷明さんは、自費制作した小冊子『走りながら考えたこと』を今年3月、同校の卒業生に配布した。同書は大谷さんの信仰をエッセイ風に表現したもので、卒業生にキリストの教えを思い出しつつ人生を歩んでほしいとの願いが込められている。同校の聖書科講師からの勧めで北森嘉蔵の『神の痛みの神学』を読み、「人格」というキーワードにたどり着いたという大谷さんが、キリスト教主義学校の役割について考察する。 ≫ 詳しくは紙面で |










