<語る> 祈りのカルテを書きとめ 希望の処方箋を出し続ける 黒鳥偉作 2011年10月15日

 神奈川県相模原市にある津久井赤十字病院の内科医師・黒鳥偉作さんは、病院勤務と平行して日基教団の補教師として教会奉仕を続けている。日々患者と向き合う中で、絶望の中でも「いのち」を信じ、祈り続ける重要性を感じたという黒鳥さん。牧者と医者の両面を追求する「牧医」としての働きを紹介する。

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