<語る> 「おもしろかった」と言える日を感謝し 日本の苦難に通じる南米賛美歌収録 善沢志麻 2011年11月19日

 日本賛美歌学会によって日本語に翻訳された南米の賛美歌集『おお、なんという恵みよ!』をもとに、関西学院聖歌隊と神戸マス・クワイアが中心となって演奏したCD『だから今日希望がある』が9月に発売された。CDを制作したのは、録音・音楽メディア制作を手がける神戸市在住の音楽CDプロデューサー・善沢志麻さん。東日本大震災をきっかけに音源化を決意したという同CDについて、善沢さんが紹介する。

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