【画像】 政治学者・姜尚中氏が立教大学で講演 「幸福主義」の粉砕を 2011年12月10日

【画像】 政治学者・姜尚中氏が立教大学で講演 「幸福主義」の粉砕を 2011年12月10日

 政治学者の姜尚中氏(東京大学大学院教授)が「現代における受苦的存在の意味」と題して11月26日、立教大学(東京都豊島区)で講演を行った。同大学のキリスト教学研究科とキリスト教学会が講演会を主催し、学生や教員を中心に、約100人が参加した。1987年に日基教団上尾合同教会(埼玉県上尾市)で受洗した姜氏。外国人登録証の指紋押捺を拒否した際に同教会の支援を受けたことを明かし、当時の牧師・土門一雄氏に影響を受けたことを振り返りつつ、「『神を愛するゆえに我あり』というのではなく、人とのある種のパーソナルな関係で教会に通うようになった」と前置きした。

 詳しくは紙面で