フィリピン地震 最古の教会被害 2013年11月2日

 フィリピン中部で10月15日午前8時過ぎ、マグニチュード(M)7・1の地震があり、震源地のボホール島や近隣のセブ島でビルが倒壊、土砂崩れで家屋が埋まり、逃げ惑う住民が将棋倒しになるなどの被害が発生、死者も100人を超えた。

 セブ島にあるフィリピン最古のサント・ニーニョ教会の石灰岩造りの鐘楼が倒壊、ボホール島では18~19世紀建立の複数の教会が全壊した。(CJC)

 

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