「憲法9条をノーベル平和賞に」 神戸の会、122人を推薦人に 2016年2月27日

 「憲法9条をノーベル平和賞に推す神戸の会」(水垣渉会長=京都大学名誉教授)は2月13日、神戸バイブル・ハウス(神戸市中央区)で記者会見を開き、「日本で憲法9条のために取り組む団体」の平和賞受賞を目指し、1月31日にノルウェーのノーベル委員会に推薦状を提出したことを発表した。活動は今年で3回目。推薦人は過去最多の122人となった。
 推薦文には、「憲法9条は日本の軍事大国化の歯止めになっています」とし、「憲法9条が世界の戦争、紛争、そして暴力を解決する突破口となることを確信し、人類の希望としてこれを将来次世代への贈り物とします」と記した。

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