神にゆだねて -回復のためのクリスチャンの瞑想

≪ フィリップ・パーハム著 堀口君子訳 ≫

回復のための祈りと歩み デボーション・ブック

米国のアルコール依存症救済の会で採用されている回復までの「12ステップ」から生まれた本。スピリチュアルなアプローチで、日々の祈祷書といわれる本に欠けているものを満たす回復のための祈りとデボーション。


豊かな一日一章!

●12ステップ
1 私たちはアルコールに対して無力であること、生き方をコントロールできないことを認めた。
2 私たちより偉大な力が、私たちを回復させてくれると信じるようになった。
3 自分の意志と生活を、神にゆだねる決心をした。
4 大胆で、徹底した、心の点検表を作った。
5 神に対し、自分に対し、他の人に対し、自分の間違いをありのままに認めた。
6 神にこうした性格の欠点を取り除いてもらう用意がすっかりできた。
7 自分の短所を取り除いてくださるように、謙虚に神に求めた。
8 傷つけたすべての人の表を作り、そのすべての人たちに償おうという気持ちになった。
9 その人たち、または他の人々を傷つけない限り、機会あるごとに直接償った。
10 自分の生き方の点検表を作り続け、間違った時はただちにそれを認めた。
11 神の意志のみを知り、それだけを実行できるようになるために祈りながら、祈りと黙想を通じて神との意識的な関係を改善しようと努力した。
12 これらのステップの結果、霊的に目覚め、このメッセージを他の人たちに伝え、またあらゆることに、この行動基準を実践するように努力した。


【著者】フィリップ・パーハム
エピスコパル教会司祭、カウンセラー。米国アルコール依存症に関する協議会理事、サンフランシスコ神学大学牧会学博士。アルコール依存症に関する論文、著書多数。


【訳者】堀口君子(ほりぐち・きみこ)
1963年、受洗(高崎カベナント教会)
1964年、群馬大学卒業、公立中学校英語教師(25年)
1990年、群馬ランゲージセンター設立、同校校長現在に至る
1995年、米国St.Michael's大学の修士課程卒業(MATESL)
2003年、日本キリスト教団群馬町伝道所に転籍

【 A5判・上製・430頁・本体2,500円+税 】

[キリスト新聞社]ISBN978-4-87395-699-2

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