【画像】 募金でクリスマスのお祝いを 国際飢餓対策機構が呼び掛け 2016年12月25日

【画像】 募金でクリスマスのお祝いを 国際飢餓対策機構が呼び掛け 2016年12月25日

 日本国際飢餓対策機構(岩橋竜介理事長)は、極度の貧困の中で暮らす人々に、安らぎのあるクリスマスを過ごしてほしいとクリスマス募金を呼び掛けている。
 フィリピンでは、同機構が毎年開くクリスマス会に、支援を受ける子どもたちが保護者や兄弟姉妹を連れて参加し、一緒に食事をしながらゲームや歌の発表会などを楽しんでいるという。各家庭にはスパゲッティセットをプレゼントし、各家族でもクリスマスをお祝いできるようにしている。現地のパートナーは、各地の宗教・文化(歴史的背景)などを尊重しつつ「一人ひとりは愛されている存在である」という価値観をもとに活動中だ。
 「クリスマス募金」に寄せられた支援金は、子どもたちを取り巻く環境改善の活動のために用いられる。詳細、問い合わせは同機構サイトまたは、大阪事務所(℡072・920・2225)まで。

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