【画像】 阪神・淡路大震災から22年 鎮魂の集いに東北、熊本からも 僧侶と共に「追悼と新生」祈る カトリックたかとり教会 2017年2月4日

【画像】 阪神・淡路大震災から22年 鎮魂の集いに東北、熊本からも 僧侶と共に「追悼と新生」祈る カトリックたかとり教会 2017年2月4日

 「ブォー、ブォー」――カトリック教会の聖堂に、ほら貝の音が響いた。1月17日午前5時46分。22年前のこの日、この時間に起こったマグニチュード7・3の阪神・淡路大震災では6千434人が亡くなり、今も3人が行方不明となっている。震災時、建物が全焼したにもかかわらず、まさにその手前で火の手が止まったことで名をはせた、〝奇跡のキリスト像〟のある「カトリックたかとり教会」で、2007年から続けられているカトリックの司祭と、全日本仏教青年会の有志らによる「追悼と新生の祈り」。今年は東日本大震災や昨年の熊本地震の被災地からも参加があり、約50人が、宗派を超えた厳かな祈りの時を共にした。

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