【東京・3月20日】キリスト教会のための映像制作ワークショップ「スマホでできる教会ドキュメンタリーのつくりかた」

3月20日(金・祝)後1時~4時(受付12:30~)
会場:日本基督教団 鳥居坂教会
〒106-0032 東京都港区六本木 5-6-15
 日比谷線六本木駅 3番出口より徒歩7分
 大江戸線麻布十番駅 7番出口より徒歩8分
会費:1,000円 コーヒー・お茶付(学生は無料)

 これまで教会の活動記録には、書籍や記念集といった活字や写真が多く使われてきました。しかし、ここにきて、映像を通して、より広く発信したいという声が、高まっています。このワークショップでは、単に動画づくりを目的にするのではなく、わたしたちの信仰をより表すための映像づくりを行います。

講師プロフィール
 片岡 賢蔵 株式会社日経映像にて、テレビ東京系「WBSワールド・ビジネス・サテライト」「カンブリア宮殿」などの経済番組に長年携わり、国内外1000社以上の企業を取材。科学放送高柳賞優秀賞ほか受賞。キリスト教関連としては「ドキュメント 加藤常昭」、日本基督教団宣教研究所委員会「リフォユース500中高生大会」記録映像などを制作。現在、東京神学大学大学院在籍、日本基督教団鎌倉泉水教会教会員。

問い合わせ/申し込み先:safedesignx@gmail.com、Tel 090-9957-7321(片岡)
*当日参加も可能ですが、事前に参加人数把握のためお知らせくださると幸いです。

教会ドキュメンタリーとは
 ドキュメンタリーとは、あらかじめ台本や大掛かりな撮影機材を用意するのではなく、目の前に起きている、見逃してしまいそうな日常の中から、ドラマを見出していく手法のことです。

 嘘をつかず、しかし、クリエイティブに日常を発見していく手法を用いることで、たとえ低コストでも、観る者にリアリティをもたらす映像を届けることができます。まさに、わたしたちの信仰を証しする教会の記録を残していくのにふさわしい手法なのです。

 今回は、スマホで撮っていく低コストの撮影法や、インタビュー術、観る者を引き込む編集テクなど、報道ドキュメンタリーで培った映像制作の手法をお伝えします。

 キリスト教会で動画撮影を担当されている方、牧師・役員、実際には作らなくても映像制作の裏側を知りたい方にも、お楽しみいただける内容です。

過去のワークショップ参加者の声
 「映像を通しての伝道が、ますます発展していくとき、この映像ワークショップが諸教会に用いられていくのではないでしょうか」(学生)

「ワークショップを通して、信仰を公に表していく態度についても様々な気づきが与えられました」(信徒)

 「それまで何気なく見ていたTV ドキュメンタリーの見方が大きく変わりました。わたしでも、真似できそう!」(信徒)

 「映像ノウハウだけではなく、現実を見る目が養われるという隠された恵みの発見にただただ感謝です」(牧師)

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