個人出版

あるカトリック司祭の日曜説教集C年

あるカトリック司祭の日曜説教集C年

マタイ福音書を基にした『あるカトリック司祭の日曜説教集A年』(2006年4月刊行)、マルコ福音書を基にした『あるカトリック司祭の日曜説教集B年』(2007年6月刊行)に続く、ルカ福音書をC年とする日曜 ・・・

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ローマ書9章~10章10節における釈義と翻訳 -第一契約的神の義に関する傍証集-

ローマ書9章~10章10節における釈義と翻訳 -第一契約的神の義に関する傍証集-

本書は新約学会で発表した論文をまとめた1冊。ローマ書9章の考察では二種類の神の義「神がユダヤ人と締結された契約へ忠実であること」「イエスをキリストと告白するすべての人を救う神の義」と定義し、その議論が ・・・

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聖書の読み方

聖書の読み方

一部上場企業を辞めて補教師になった著者は、聖書を深く読み進み説教塾や東京神学大学の聴講を重ねていく。その中で、信徒が分かりやすい聖書の読み方を研究するようになる。「礼拝の中の聖書」、特に福音書を中心に ・・・

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およそ真<まこと>なること -平和への祈り-

およそ真<まこと>なること -平和への祈り-

戦争を知らない学生や、同じ時代を背負った人々に贈る一冊。  1925年生まれの著者の生涯を綴った本。  戦前の日本で培われた教育から、原爆投下前の美しい広島で戦争の是非を問われることなく生きた少女時代 ・・・

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見えてくるもの -普連土学園・聖書の授業より-

見えてくるもの -普連土学園・聖書の授業より-

「教育はしとしとと降る春雨のようなものであって、集中豪雨的に行われるべきものではない。そして、いつ降ったか分からないのに、大地の底の方までしみ込んでいく春雨のようなものである。宣教と教育とはお互いに対 ・・・

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もうひとりの強盗

もうひとりの強盗

主イエス・キリストはなぜ罪人とともに処刑されたのか。その時代、どんな人たちがイエスを見つめていたのか。庶民の生活を知る情景や、人々の策略、戸惑いなど、まるでタイムスリップしたかのような臨場感あふれる小 ・・・

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星おちる日の記録 -戦地インパールでの神との約束-

星おちる日の記録 -戦地インパールでの神との約束-

二度の大戦に応召された著者の壮絶な体験記。 ■元国連事務次長■ 明石康氏推薦のことばから 「現代の平穏な生活にひたりきった私達に、あの戦争(太平洋戦争)がいかに悲惨であり、また極限的な状況の中で人間 ・・・

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深き淵より 《復刻版》 -キリスト教の戦争経験-

深き淵より 《復刻版》 -キリスト教の戦争経験-

1959年6月に発行されたものの復刻版。世界に争いが絶えない今こそ、戦争体験、信仰の挫折、キリスト者としての役割を訴えるべく再び甦る一冊。 ・・・

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わたしたちの信仰 -日本基督教団信仰告白による-

わたしたちの信仰 -日本基督教団信仰告白による-

信仰が聖書と教理に即して正しくされ深められていくことを願い、やさしい語り口で書かれた主文17編、使徒信条11編、再臨と審判9編、付録・信仰生活15編。信仰告白の一層の理解と、信仰をより深めたいキリスト ・・・

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ルターにおける義認思想の研究 -「塔の体験」の時期と内容-

ルターにおける義認思想の研究 -「塔の体験」の時期と内容-

2000を超えるルターに関する論文や著作から未だ研究され続け結論に至っていない問題は、ルターの神学的発展に決定的な、ルターはいつ宗教改革的な認識に到達したかという問題である。1984年から徳善善和氏に ・・・

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