【雑誌紹介】 『信徒の友』 11月号

主が選んだ器

 巻頭の『みことばにきく』の執筆者、日本基督教団隠退教師の伊藤瑞男が、前任者で6月末、天に召された内藤留幸について《先生は信徒の信仰生活の基本、とりわけ礼拝を守ることの大切さについて、公にも個人的にも大胆に語りました。それで信徒との間に多少の緊張が生じたかもしれませんが、内藤先生にはその緊張をプラスに変える対話の賜物が与えられていました。その背後には祈りがありました》と。そして《先生の出棺の際、棺の蓋が閉じられるとき、奥様が先生に、「神さまによろしくね」と声をかけたのを見て、深く心が揺さぶられました。まことに、主イエスは内藤留幸牧師を伝道の大きな器として生涯の終わりの日まで用いられました》。

 特集『福音は届いていますか』。中部教区石川地区の牧師たちが2015年から毎日、『福音メール』を配信、と紹介している。

【本体543円+税】
【日本キリスト教出版局】

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