【既刊】『神の哀れみと赦しの中で -小説教集・聖穏』 天利武人

突如発症した難病と激しく向き合いながらも、いまなお語り続けている著者の四十余年に及ぶ伝道生活から厳選した説教集!
『B群溶連菌による劇症型壊死性筋膜炎』で左股関節離断術を受けて死の危機を乗り越え、前向きに生きている著者を見ていると、そのチャレンジ精神に励まされます。生存確率がきわめて低いこの難病から助け出されたこと自体が奇蹟です。
元慈恵医大柏病院副院長、現ふじせ内科クリニック院長 藤瀬 清隆

【目次】
序 章 「B群溶連菌による劇症型壊死性筋膜炎」発症の体験
第一章 神と人
第二章 元気を出そう
第三章 祈り
第四章 イエス・キリストの働き
第五章 愛に満ちた教会
第六章 信仰
第七章 八木重吉の詩に魅せられて
終 章 信仰・希望・愛
    わが父のこと
【著者略歴】
1945年 父 天利操、母 勝代の四男として神奈川県厚木市に生まれる。
1966年 千葉県立東葛飾高校卒業
1968年 立命館大学在学中(京都)イエス・キリストに献身。東京聖契神学校、千葉バプテスト神学校で学ぶ。松戸、横浜、柏、野田、鎌ヶ谷にて45年間伝道に従事。1985年、クリスチャン詩人「八木重吉の詩を愛好する会」を発足させ東葛飾高校に詩碑建立、10年の活動史「一本の道」発行。現在、柏市、第一宣教バプテスト教会、鎌ヶ谷伝道所を兼牧。日本バプテスト連合副議長。死の難病から救われた奇跡的体験を持つ。

【四六判・280頁 定価1,760円(本体1,600円+税)】
【キリスト新聞社】9784873955889

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