最近の生活・文化

 立教大学(東京都豊島区)が毎年12月に開催しているメサイア演奏会が、昨年50回目を迎えた。1962年から、学生・教職員が中心となり、「立教人の手によるメサイア」として演奏を続けてきた。同大学の副総長  ・・・

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 「そんなヒマがあるなら聖書を読んだら」とお叱りを受けそうだし、どなたにもお勧めできるものでもない「立ち読み」だが、キリスト教各誌に込められた熱気を感じ取れるのが担当者の幸いでもある。読者の皆さんが購  ・・・

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 2011年10月、CD『最愛の妻(きみ)へ』でオリジナルバンドとしてデビューした「JUNK―TION(ジャンクション)」。今月31日には2枚目のCD『結婚記念日』を発売する。リーダー兼ボーカルの鎮目  ・・・

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 地震・津波・原発事故が、教会のあり方を問うている。そのことが伝わって来る記事が目立つ。「善意のボランティア」が自分自身を問うている、とも言える。教会が、礼拝が、交わりが確かに変わりつつあることをうか  ・・・

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 備前焼の作家として岡山県瀬戸内市で30年以上作陶を続けている稲荷作さんは、高校時代に生きる意味を問い続け、青山学院大学文学部神学科に進学。卒業後、人間国宝の藤原雄氏に弟子入りした。稲荷さんが焼き物を  ・・・

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 自分には無縁のもの、と見過ごしている人も多いと思われる『説教黙想アレテイア』だが、特別増刊号『危機に聴くみ言葉――3月11日の後で教会は何を聴き、何を語るか』に目が惹かれた。

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 45年にわたり、ボランティアで地域の広報誌や図書などの点訳作業を続けてきた広島県呉市の「呉YWCA点訳グループ」が6月に解散した。日本全国から点訳の依頼を受け、独自にカレンダーの制作なども行ってきた  ・・・

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 日本賛美歌学会によって日本語に翻訳された南米の賛美歌集『おお、なんという恵みよ!』をもとに、関西学院聖歌隊と神戸マス・クワイアが中心となって演奏したCD『だから今日希望がある』が9月に発売された。C  ・・・

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 カトリック関口教会(東京都文京区)の信徒・森弘子さんが毎年1人で企画、製作しているチャリティーコンサート「癒しへの誘い」が今年で3回目を迎える。過去2回はクリスマスコンサートとして行われてきたが、今  ・・・

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 東日本大震災後、何かが変わっている。社会だけでなくわが身の中ででも何かが変わっている。教会は何を語っているか。その問いに教会が答える方向が、各誌の企画の中に示されている。

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