最近の生活・文化
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9月に18回目の個展「過去・今日そして明日へ」を銀座のギャラリー向日葵で開催した。今回は、1970年代初期から今日に至るまでの作品18点を展示し、自分の軌跡を辿ってみた。 人の心の有様を絵画として
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ダーウィン生誕200年に当たって『福音と世界』が意欲的な取り組みを見せた。今後の編集に期待する。臓器移植と死、教会も直視すべき「うつ」の問題と、各誌がそれぞれに取り組んだ意欲には励まされる。
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日本福音自由教会協議会の春日部教会は春日部市内に四つの会堂を持ち、それぞれで礼拝がささげられている。その一つ、丘の上記念会堂を22年前に建築した時、「在主庵」という名の茶室を造った。教会と茶室という
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今年5月からエコポイント制度が導入され、「エコ」に対する注目が集まっている。多彩なデザインのエコバッグが普及し、「エコ」を楽しむ風潮さえ見られる。このような動向は評価できる部分もあるが、キリスト者と
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とにかく幼少時代から絵を描くことに興味があった。母親はわたしの才能を伸ばそうと、家庭が貧しい中で、水彩画の大家である春日部たすくの絵画教室に通わせてくれた。小学4年生の時である。先生の指導のおかげで
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店頭の立ち読みで、目についたものを紹介するはずのものが、つい読みふけってしまう、そんな記事が多い時は、読者に申し訳ない気分にとらわれる。全体主義のにおいもただよう中で、私が、教会が今問われている。
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総合リフォーム業・今村塗装工業代表の今村讃さん。社会福祉法人聖坂学園後援会の会長をつとめたり、奉仕団体ワイズメンズクラブでも活動している。その傍らウクレレ演奏を続け、バンド「コロヘ今村&レイキングス
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和田三造(1883~1967)は「南風」(1907年作・現・国立近代美術館所蔵)の画家としてあまねく世に知られているが、デザインほかの商業芸術また映画芸術色彩部門などに関わる広範な画業はあまり知られ
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衆議院の解散・総選挙に注目が集まる中、国会では臓器移植法の改正案が可決された。党議拘束をはずしての採決はとても新鮮であったが、丁寧で十分な議論が行われたのかと言えば、大きな疑問が残る。脳死と臓器移植
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雑誌を読む一時を貴重に感じられる季節。各誌の企画にも力が入っている。「老い」の問題は、「信徒の神学」を生み「教会」を問い直させる。さらに西方教会の「本山」としてのバチカン、という流れに沿って読むと、
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