最近の生活・文化
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長崎・旧浦上天主堂の被爆後13年間の姿を収めた写真集『長崎 旧浦上天主堂1945―58――失われた被爆遺産』が岩波書店より刊行された。同書は写真家の高原至さんが撮影した写真を収録し、解説などのすべて
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海外で日本人が教会に接する機会が多い中、イギリスを中心に、ヨーロッパから帰国した日本人の教会定着を超教派で進める団体が在欧日本人宣教会だ。主事を務める横山基生牧師に活動内容とともに、帰国者が日本の教
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「小柄」だが「大物」だったと今さらに思わせる存在が白柳誠一枢機卿。司教たちの先頭に立って、カトリック教会を導いてきた、その背景を『福音宣教』誌の特集で読み取ることが出来る。8月とあって、各誌とも「平
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日基教団藤沢教会員の村形省さんは、湘南スペース・ラボを主宰し、教会建築・礼拝家具の総合デザインプロデュースを行っている。これまでに教派を超えて6件の教会の総合デザインプロデュースを行ってきたという。
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横浜共立学園の前校長で、数学科の教員であった塚本智子さんが『自然の中に、人との出会いに』を出版した。この本は塚本さんが同校の学校礼拝で行った奨励を1冊にまとめたもの。もともと中高生に向けて語られたメ
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日本福音ルーテルむさしの教会員の落合知子さんは、七宝焼きを始めて35年になる。がんを経験したことで、作品作りに対する気持ちが変化したという。聖書のみ言葉の表現を目標としている落合さんに、作品に込める
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「許そう」にも「許せない」自分がいる。悩ましい。なぜ許せないのか......ということにまた悩まされる。「許す」ということが第一、上から目線ではないか。「老い」の問題とともに、悩ましい日常に切り込ん
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実を言えば、この獄中書簡集の2人の著者を、わたしは十分知っているつもりになっていました。十数年前、富坂キリスト教センターの研究主事をしていたわたしは、朴さんをセンター研究主事に迎え、朴さん、韓さんと
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詩人の中山直子さんが今年の2月、韓国ソウルのキリスト教文芸誌『創造文芸』が制定する「創造文芸文学賞」を審査委員の満場一致で受賞した。6回目となる同賞は今年から外国人も対象としており、日本人の中山さん
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強直性脊椎炎という難病と闘いながら、その過程でさまざまな人と出会い、自分の心の世界を広げていったという松岡佐和子さん。先月『しあわせのおすそわけ』と『笑顔をありがとう』の2冊が新装版となって西宮聖文
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