キリスト教年鑑の歴史
本社が『基督教年鑑』第1号を発行したのは、
1948(昭和23)年9月1日付の1948年版でした。これは戦後におけるわが国の
年鑑第1号であり、年鑑編集には非常な困難がともないました。
大戦後の混乱のために、教職、信徒はちりぢりになり、どこに誰がいるのか、
どの会堂が焼け残ったのかが、わからない時代に、調査、集計、編集して第1号の
年鑑を発行しました。戦後初めてキリスト教界の情勢を明らかにして、教会、教職、
信徒間のキリストにある交わりを促進することに貢献しました。
それ以来隔年ごとに発行してきましたが、1960版(昭和35年、プロテスタント
宣教百年記念特集号)から内容を豊富にし、判型もB6判から現形のB5判の大型にしました。
さらに1968(昭和43)年版からは文字通 り年鑑とすべく毎年発行にふみきりました。
それは記載内容の対象がたえず変化しているからです。そして1979年版からはタイトルを
『キリスト教年鑑』と変更するなど全面 的に改訂しました。
キリスト教年鑑の特色
キリスト教年鑑は、キリスト教に関連するすべての事柄を
出来る限り詳細に、わかりやすく収録することを目標として毎年発行されています。
その特色として、第1に前年の報告と回顧、そして将来への展望です。 第2は現状理解と認識、
第3は統計資料、第4は人名録です。そして、無教会・プロテスタントからカト
リックについてまでを偏ることなくまとめています。また『キリスト新聞』の取材網を充分に
活用し、日本教界の全般 の動きの中で注目された問題を記録しています。
内容は、教派、教会、団体、学校、幼稚園、社会事業、病院、出版関係、
書店、集会宿泊施設等キリスト教界の全貌を紹介し、
人名録では、教職、信徒、在外教職、宣教師の計10000人以上を掲載し、
本年鑑の特色の一つとしています。
また特集・記録・統計の項では、特集論文と年表による1年間の記録、教勢統計を
中心に日本教界の現状を記録しています。
年鑑の役割には大別して二つの面があります。
一つは使うもの、いわゆる「便利帳」的な役割です。他の一つは「記録」という
役割です。この役割を充分に果たすことを願いつつ、創刊以来今日まで、キリスト
教年鑑は日本キリスト教宣教の歴史と共に歩んでいます。
調査に当たって寄せられた多くの協力に感謝し、年鑑がすべての教会、教職、信徒の
ためにその役割を充分に果たし、かつ今後の宣教の指標となることを願っています。
キリスト教年鑑2008年版
≪キリスト教年鑑編集部
編≫
カトリックからプロテスタントまで、キリスト教のあらゆる分野の現況を総覧。 【 B5判/1600頁/定価14700円 】 [キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-509-4) |
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キリスト教年鑑広告掲載料金
本 編 |
色 数 |
サイズ |
タテ×ヨコ寸法 |
料金 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 見返し | 表二 | 4色 | 全1頁 | [ 枠付 ]
22.3cm×15cm [ 断裁 ]25.2cm×18.2cm |
¥446,000 |
| 表二対向 | 4色 | 全1頁 | ¥432,000 | ||
| 表二対向裏 | 4色 | 全1頁 | ¥404,000 | ||
| 表三対向裏 | 4色 | 全1頁 | ¥392,000 | ||
| 表三対向 | 4色 | 全1頁 | ¥420,000 | ||
| 表 三 | 4色 | 全1頁 | ¥441,000 | ||
| 扉 裏 | 単色 | 全1頁 | 22.3cm×15cm | ¥222,000 | |
| 本 文 | 単色 | 全1頁 | 22.3cm×15cm | ¥222,000 | |
| 単色 | 1/2頁 | 10.8cm×15cm | ¥114,000 | ||
| 単色 | 1/3頁 | 7cm×15cm | ¥84,000 | ||
| 単色 | 1/4頁 | 10.8cm×7.2cm | ¥65,000 | ||
| 単色 | 1/6頁 | 7cm×7.2cm | ¥43,000 | ||










