最近のトップニュース

 香港が中国への返還からちょうど20年を迎える今年、良質のインディペンデント映画をまとめて観られる映画祭が、東京での開催(4月15~21日)を皮切りに名古屋、大阪を巡回する。上映作品には、都心の大通り  ・・・

 詳細はこちら

 「国家や政治の課題を神学的に研究すること」は、今日の日本の教会にとって避けることのできない課題であるとして、この意識を共有する有志を中心に研究や討論を重ねていきたいと、山口陽一氏(東京基督教大学教授  ・・・

 詳細はこちら

 さまざまな困難を抱えた現代社会の中で、教会が「地域に仕える」ためには何が求められているのか。主の復活を祝うイースターを前に、牧師として、福祉の専門職として、高齢者から子どもやその親に至るまで、全世代  ・・・

 詳細はこちら

 「注解書は読むけど辞典は......」  そんな声が教会からは聞こえてきそうだ。このほど、教文館から2冊のキリスト教辞(事)典が相次いで発刊された。『旧約新約聖書神学事典』と『オックスフォード キリ  ・・・

 詳細はこちら

 東京都世田谷区のカトリック赤堤教会に隣接する場所に今年4月、57人の園児を迎え、「マリア保育園」(赤堤3‐20‐4)が誕生した。同所では、カナダのケベック外国宣教会が1951年から「ファチマのマリア  ・・・

 詳細はこちら

 被災地へのボランティアなどを中心に活動してきた神戸国際支縁機構(理事長・岩村義雄=神戸国際キリスト教会牧師)はこのほど、ネパール、バヌアツ、ベトナムなど、海外の被災地で親や住居を失った子どもたちを継  ・・・

 詳細はこちら

 6年目の3月11日を迎え、各地で追悼の催しが行われた。日基教団仙台青葉荘教会(宮城県仙台市)では、仙台圏宣教協力会の主催で県内の教会合同による追悼礼拝が行われ、200人を超える信徒らが地震発生時の1  ・・・

 詳細はこちら

 1907年、日本日曜学校協会として設立された日本キリスト教協議会(NCC)教育部(石田学理事長)が今年で110周年を迎え、この5月に「平和教育資料センター」を開設しようと準備を進めている。同センター  ・・・

 詳細はこちら

 東日本大震災から6年の月日が流れた。東北に関する報道が減り、未曽有の体験は風化の一途をたどる。しかし被災者の避難生活は今も続いており、原発の廃炉も除染土壌の最終処分も具体的な目途はいまだついていない  ・・・

 詳細はこちら

 災害時の心のケアを始め、医療や企業の現場でもメンタルヘルスの問題が重要視されている昨今、「祈り」や「天国」という言葉に慰めを見出そうとする人も多い。さまざまな悩みを抱える現代人に対してキリスト教界は  ・・・

 詳細はこちら