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 戦後70年の今年は、第二バチカン公会議の閉幕から50年という節目の年でもある。この機会に、すべての人の人権が尊重され、平和な世界が実現されるためにできることを考えようと、カトリック東京大司教区は「戦  ・・・

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――戦後70年を振り返って思うことは? 芳賀 1970年代に流行した「戦争を知らない子供たち」という曲がありますが、まさにわたしはその世代。「戦争を知らない子供たち」であっても、戦争をしてきたこの国に  ・・・

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 教会と地域の連携を図り、キリスト教福祉の再興を模索する「教会と地域福祉」フォーラム21の第4回シンポジウムが9月19日、日基教団霊南坂教会(東京都港区)で開かれた。これまで高齢者福祉、児童福祉、精神  ・・・

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――戦後70年という節目にあたって思うことを。 森本 僕が大学生だった高度経済成長期は、いわゆる「戦後民主主義」の胡散臭さが露呈し始めたころ。「大学受験なんてまやかしだ」と、そういう既成概念についてネ  ・・・

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 キリスト教出版事業に携わる出版社、書店、読者の三者が一堂に会して展望を語り合うトークイベント「戦う!書店ボーイ~キリスト教出版のミライ」(キリスト教文書センター主催)が今年6月23日、銀座の老舗書店  ・・・

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 安保関連法案をめぐる与野党の攻防がヤマ場を迎え、国会前での抗議行動も日増しに熱を帯びている。8月30日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と「SEALDs(シールズ)」が呼びかけた  ・・・

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――戦後70年という節目にあたって思うことを。 三谷 終戦(8月15日)の1週間前(広島原発投下の2日後)、わたしの住んでいた福山市はB29の爆撃を受けて焼け野原となりました。幸いわたしの家は郊外で難  ・・・

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 安全保障関連法案に反対する動きが大きなうねりとなっている。7月16日に同法案が衆議院を通過してから、各大学の教職員・学生有志による声明が相次いで発表され、賛同者の数も日に日に増している。キリスト教主  ・・・

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 ――戦後70年を振り返って思うことは? 吉松 満13歳に旧満州の大連で敗戦を迎え、8月15日の詔勅は中学校の校庭で聞きました。大連は、本土から中国へ侵略した日本軍の玄関口だった場所ですが、やがて日本  ・・・

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――戦後70年という節目にあたって思うことを。 坂内 70年前、日本はこれまでにない未曾有の打撃を受けて敗戦し、アメリカによる占領と新しい憲法による歩みが始まりました。今の政府は「押し付け」だと言いな  ・・・

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