ルクセンブルク大司教に元上智大学学長補佐 2011年7月23日

 教皇ベネディクト16世は7月12日、元上智大学学長補佐のジャン・クロード・オロリッシュ神父(イエズス会)を、ルクセンブルク大司教区の大司教に任命すると発表した。ジャン・クロード・オロリッシュ被選司教は1958年8月9日、ルクセンブルク生まれ。1990年4月21日、司祭叙階。イタリアとドイツの3大学で哲学、神学、教育学を学んだ。 
 1987年6月から上智大学外国語学部ドイツ語学科で教壇に立ち、以後、同大学外国語学部助教授、同教授、上智大学カトリック指導部長、カトリックセンター長、ドイツ語圏文化研究所所長、ヨーロッパ研究所所長、ドイツ語学科長などを歴任。また学校法人上智大学学長補佐を務めた。
 現在は学校法人上智学院カトリック指導担当理事、国際交流担当理事のかたわら、イエズス会員たちの居住施設「S・J・ハウス」の院長として、会員の生活全般に気を配る仕事を続けてきた。

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