ノルウェー教会 世界の支援に感謝 2011年9月3日

 【CJC=東京】ノルウェー教会(ルーテル派)は、7月22日に首都オスロと近郊ウトイヤ島で発生したテロ攻撃で、国際的な教会組織から祈りと支援が寄せられたことに深い感謝を表明した。
 同教会のリリースは、ニュースが伝えられるとすぐに全世界からお悔やみが教会とノルウェー市民に寄せられた、と報じた。
 「世界中のキリスト者から寄せられた力強い支援と慰めは、わたしたちに、それがキリストの体の部分であることを示した」とヘルガ・ハウグランド=ビフグリエン総裁監督が声明で述べている。
 ノルウェーのルーテル教会はテロ攻撃の直後から、他の教会と共に、人々への奉仕を始めた。全国の教会は開放され、嘆き悲しむための場所を提供した、と同教会は明らかにした。
 「牧師、執事や教会の活動家は、嘆き悲しむ人に耳を傾け、親しい人を失った人、傷ついた人、攻撃から生き延びた人、その家族や友人、そしてこの悲しみの日々に教会を尋ねる多くの人を慰め、支えた」と報じている。

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