石巻で「農」復興ボランティア募集 神戸国際支援機構 2011年11月12日

 神戸国際支縁機構(岩村義雄代表)は9月26日、石巻市渡波地域農業復興組合(阿部勝代表)から「福幸米」を栽培するための「農ボランティア」を依頼され、月に1回のペースで、水田のがれき処理、雑草除去、土壌改良、用水・排水確保などを行い、同組合との連携、地元NPOなどの指導と協働により、米作りを行う予定。
 同機構の岩村代表は、「農ボランティアを契機として、東北の被災者支援だけでなく、日本の無縁社会をムラ社会への再構築をする。共同体意識を高揚し、みんなで助け合うコミュニティを取り戻したい」としている。
 10月16日から3泊4日で第1回目の「農ボランティア」が行われ、石巻市渡波の水田に37人が赴いた。引き続き以下の日程で第2回、第3回を計画しており、参加するボランティアを募っている。11月20日(日)午後6時・神戸発~11月23日(水)午前9時・神戸着/12月11日(日)午後6時・神戸発~12月15日(木)9時・神戸着。問合せは神戸国際支縁機構(℡070・5045・7127)まで。

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