教会関係団体が武器交易反対へ 2011年11月12日

 【CJC=東京】全世界で少なくとも52万6千人が「武装した暴力」によって毎年殺害されている。スイスの調査団体「武装暴力と開発に関するジュネーブ宣言」が10月27日、報告書「武装暴力の世界的負担=危険な戦闘」(仮題)を発表した。
 27カ国の教会、関係団体、ネットワークの代表が、WCC主導の、強固で効果的な武器交易協定成立への動きを支持し、10月21日、ニューヨークで開かれた人権と武器交易に関するパネル討論会に参加した。

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