ポール・サイモン 新譜で「霊的な旅」? 2012年2月4日

 米国の著名なシンガーソングライター、ポール・フレデリク・サイモンが、半世紀にわたるこれまでの活動の中に、いつも霊的な側面があると語るが、最近のアルバム「ソー・ビューティフル・オア・ソー・ホワット」=写真=には自身もびっくりしている、と言う。神、天使、創造、巡礼、祈り、死後、などについての曲なのだ。

 米宗教専門RNS通信によると、宗教的なテーマは意図したものではなかった。サイモン自身、信仰深いとは言っていなかったが、米公共放送(USPBS)のプログラム「宗教と倫理ニュースウイークリー」のインタビューで、霊的なものには魅了される、と語っている。「霊的感覚といったものがある。わたし自身の中に認め、それを楽しんではいるが、まったく理解していないものだ」と言う。

 

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