季刊「Ministry」が3周年 都内の書店で関連フェア 2012年2月11日

 1月10日発売の第12号で創刊3周年を迎えた季刊「ミニストリー」(キリスト新聞社)が、都内の専門書店で店頭を賑わせている。

 これまでも、最新号の発売にあわせて関連フェアを開催してきた「CLCBOOKSお茶の水店」(東京都千代田区、営業時間=10時~19時/日曜14時~19時/祝日10時~18時)では、特設コーナーでバックナンバーを販売するほか、最新号の特集「これからの『礼拝』の話をしよう」を受けて、同誌編集主幹の越川弘英氏による「礼拝」にまつわる著訳書も豊富にそろえている。

 同誌を「現在一番面白いキリスト教雑誌」として紹介した同店のサイトでは、「今までのキリスト教雑誌は、その号のテーマに関する牧師先生のメッセージだったり信徒の方の証しだったりがメインだと思うのですが、ミニストリーに関してはテーマを設定しても『問題』を『問題』のままにして、いろいろ意見は言っても回答を無理に提示しない所がいいとこなんじゃないかと思います。まさに問題提起の雑誌です」と記されている。

 新宿駅から徒歩3分の好立地に店舗を構える「GospelShopオアシス新宿店」(東京都渋谷区、営業時間=10時~20時/日曜定休)が開催中のミニストリー・フェアでは、毎号の付録である「シリーズ・日本の説教者」DVDから、小島誠志氏(日基教団松山番町教会牧師)の説教とインタビューをDVDプレイヤーで視聴できる。

 銀座の老舗「教文館」(東京都中央区、営業時間=10時~20時/日曜13時~20時)でキリスト教書をそろえる3階フロアでは、陳列棚を特設。バックナンバーも豊富に取り揃えており、すでに完売で弊社の在庫がない創刊号から(第3号を除く)第5号までを販売している。電話での注文も受付中。問合せは同店3階(℡03・3561・8448)まで。

 「次世代の教会をゲンキにする応援マガジン」を謳って2009年4月に創刊した同誌は、当初目標としていた3年を終え、この春から装いを新たに再スタートを切る。発売予定は5月。

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