日本聖書協会主催 国際聖書フォーラム2012「聖書を識る。」 2012年7月21日

 日本聖書協会(大宮溥理事長)は7月5日・6日の両日、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)で国際聖書フォーラム2012「聖書を識(し)る。」を開催した。

 同フォーラムは2006年、2007年に続く5年ぶり3回目の開催。レスター・L・グレイビー(英国・ハル大学宗教神学部名誉教授)、ヴェルナー・H・シュミット(ドイツ・ボン大学旧約学名誉教授)、ペトラ・フォン・ゲミュンデン(ドイツ・アウクスブルク大学聖書神学教授)、田川建三(フランス・元ストラスブール大学新約学客員教授)の4氏が講師を務め、レセプションでは大貫隆氏(東京大学名誉教授、自由学園最高学部長)が講演。延べ2千人が参加した。

 渡部信氏(日本聖書協会総主事)の談話=7月5、6日にホテルニューオータニで行われた聖書フォーラムに、延べ約2千名の方々が参加下さり感謝です。国際的に著名な内外の聖書学者の講義を一般公開することは、日本のクリスチャンにとって有意義だと思います。会場や講師の選定の準備などで開催日の選択肢がなく、参加できなかった方のために講義録を出版予定です。

写真(左から)シュミット、フォン・ゲミュンデン、グレイビーの各氏と大宮理事長、渡部総主事

 

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