北星学園大学後援会・同窓会 パイプオルガンを寄贈 2012年9月22日

 今年開学50周年を迎える北星学園大学(札幌市厚別区、田村信一学長)は、記念事業の一環として、同大後援会、同大同窓会から「チャペル音響設備を含むパイプオルガン、ピアノ」の寄贈を受ける。パイプオルガンの組み立ては8月20日から開始し、2週間におよぶ調音・整音作業を終え、9月7日に大学に引き渡された。

 それまで使用されていたパイプオルガン(独ヴァルカー社製)は、1965年に設置され、道内最古とされていた。新しいパイプオルガンは、日本のマナ・オルゲルバウ社製で、高さ5・4メートル、幅2・37メートル、パイプは758本。

 10月13日に行われる記念式典終了後、チャペルでお披露目演奏会を予定している(当日は招待者のみの演奏)。後日、地域住民を対象に披露演奏会シリーズの企画が予定されているという。

メモ
北星学園=1887年、米国人宣教師サラ・C・スミスが創立した「スミス女学校」が原点。大学は1962年に開設された。

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