仏の非キリスト教化 教会への評価は堅実 2012年11月3日

 フランスでは第二バチカン公会議以来、深刻な「非キリスト教化」に見舞われていたが、最近の調査によると、教会への評価は堅実だ。カトリック日刊紙『ラクロワ』が報じた。

 毎週またはそれに準じてミサに出席する人は1961年の38%から7%に急落、カトリックの洗礼を受けた人の中で35歳以下の71%は完全に教会から遠ざかっている。

 しかし信徒の教会観に関する質問では、信仰実践は助けになるとし、道徳を守るとした人は8割強存在する。(CJC)

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