〝仮設住宅にクリスマスプレゼントを〟 相馬キリスト福音教会が呼びかけ 2012年12月1日

 福島県相馬市の日本同盟基督教団相馬キリスト福音教会は、クラッシュジャパン・仙台オフィスの協力のもと、仮設住宅で生活している人々にクリスマスプレゼントを配布する「クリスマスプレゼントプロジェクト」を開始した。12月4日までに500個のプレゼントを募集している。

 同教会が関わりを持つ福島県相馬、南相馬の仮設住宅などに住む500人にクリスマスプレゼントを配る計画で、ギフトを受け取ることによって、被災地の人々が少しでも孤独や寂しさを忘れ、温かなクリスマスを過ごせるように、との思いが込められている。

 参加方法は二つ。

 ①500円相当のプレゼントを送る(プレゼントとは別にクリスマストラクトを配る予定)。プレゼントの条件は、新品であること、大人でも子どもでも喜ぶもの、伝道のためのものではなく普通のクリスマスプレゼント、きれいにラッピングされたもの。発送先=クラッシュジャパン仙台オフィス(〒983‐0038 宮城県仙台市宮城野区新田2丁目12‐48)。

 ②Amazon欲しい物リストから選ぶ。リストの詳細は仙台オフィスブログ(http://crashsendai.blogspot.jp/)の「クリスマスプロジェクト2012案内」を参照。リストを通して購入すると、直接品物が仙台オフィスに届く仕組み。同オフィスで数品をセットにし、クリスマストラクトと共にラッピングをして届ける予定。

 締切は12月4日(火)。問合せは仙台オフィス(℡022・762・7830、Eメール=sendaibase@crashjapan.com)まで。

社会・教育一覧ページへ

社会・教育の最新記事一覧

TO TOP