国際宗教研究所賞 塩崎悠輝・高橋沙奈美の2氏 2013年3月2日

 塩崎氏   高橋氏

 国際宗教研究所(星野英紀理事長)は2月9日、大正大学での公開シンポジウム「3・11以後の日本社会と宗教の役割」後に、2012年度第8回国際宗教研究所賞の授賞式を行った。

 国際宗教研究所賞には塩崎悠輝氏(同志社大学神学部助教)の『近代国家とイスラーム 20世紀マレーシアのファトワーに見られる国家とウラマーの対立』(同志社大学提出博士論文、2011年3月)、奨励賞には高橋沙奈美氏(日本学術振興会特別研究員)の『ソヴィエト・ロシアの「聖」なる景観 後期社会主義ロシアの文化状況における正教的遺産の役割』(北海道大学提出博士論文、2011年12月)に贈られた。塩崎氏の専門は東南アジアのイスラーム法学。高橋氏の専門はロシア文化史。

 

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