手束正昭氏牧会40周年 出版記念会・祝賀会を開催 2013年6月1日

 日基教団高砂教会主任牧師の手束正昭氏の出版記念会と牧会40周年記念祝賀会が、兵庫県の姫路日航ホテルで4月29日に開かれ、牧師や教会関係者を含め約200人が出席した。

 出版記念会は、1996年に上梓された『聖なる旅――キリスト教の本質を抉る』(キリスト新聞社)の続編『続・聖なる旅――キリスト教の新たな可能性を探る』(同、2011年11月刊行)、ならびに会の開催に合わせて上梓された『日本宣教の突破口――醒めよ 日本』(マルコーシュ・パブリケーション、2013年4月刊行)=写真上=の出版を記念したもの。来賓の鈴江康二氏(毎日新聞記者・毎日文化センター広島館長)、川井勝太郎氏(ルーマニア宣教師)、行澤一人氏(神戸大学教授 、単立日之出キリスト教会牧師)、久保有政氏(レムナント主筆)らが著書との関わりと思いを語った。

  (右から手束正昭氏、夫人の美智子氏)

 引き続き行われた牧会40周年記念祝賀会では、同じく来賓の山内一郎氏(元関西学院院長)、土肥隆一氏(日基教団牧師、前衆議院議員)、高元龍氏(米国アトランタ永楽教会名誉牧師)、崔世雄氏(韓国ケサン中央監理教会元老牧師)、村上好伸氏(単立カリスチャペル創立牧師)、山本敏信氏(兵庫県議会議員)、杣浩二氏(神戸平和研究所理事長、サンビルダー代表取締役)らが祝辞を述べた。

 また、祝賀会では歌手の森祐理氏が賛美を披露し、力強い歌声に会場全体が聞き入っていた。来賓者には記念誌『神の国は近づいた――続・ヨルダンの河渡ろう』(キリスト新聞社)が贈呈された。

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