新使徒教会創立150周年記念祭 「神は私たちに期待されている」 教区使途ヘバイゼン氏来日 2013年9月7日

 新使徒教会(国際本部・スイス)は今年創立150年を迎え、日本新使徒教会(ウォルフガング・アーデ日本国主任)は、東南アジアを中心とした地域の教区使徒ヘバイゼン氏を招き、8月10日、松山教会(愛媛県松山市)で、11日、多摩教会(東京都多摩市)でそれぞれ同教会創立150周年記念祭を行った。

 ヘバイゼン氏は松山教会の特別礼拝では「神を畏れ、神を信頼する者たちに対して、神は助けとなって下さいます」を主旨としたメッセージを行った。ヘバイゼン氏はその中で、信仰によって神の真の本質を認識することの大切さを、ヨセフ、ファラオ、ギデオンらを例に語った。

 多摩教会の特別礼拝で同氏は「私たちは王であるイエスに仕えています」を主旨とし、「神は『他のどの民よりも貧弱であった』イスラエルの人々を(申命記7・7)、恵みと愛によって選ばれた。それは彼らをご自身の民、特別な民とするためでした。神は彼らの王となり、彼らに仕えさせようということでした。私たちが選ばれたのも、私たちの人徳ではなく恵みによるもの」と話し、「神が私たちに期待されている、全ての人を贖うという神の御旨を宣べ伝えること」などを強調した。

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