日本聖書協会 「喜びを共に」呼びかけ 富士見町教会でクリスマス礼拝 2013年11月23日

 日本聖書協会(渡部信総主事)は、主の降誕の喜びを共に分かち合いたいと、主催するクリスマス礼拝に「一般の方の参加を」広く呼びかけている。

 日時は12月12日、午後3時から4時30分。会場は東京・飯田橋駅前の都市再開発事業を契機に、10月に献堂したばかりの日基教団富士見町教会=写真。クリスマスメッセージは渡部総主事が行い、プログラムでは、ビジュアル聖書ソフト「Glo」の紹介が映像でされる予定。「Glo」はパソコンを用いて聖書の世界をこれまでにない全く新しい方法でリアルに体験できる電子聖書で、考案者のNelson Saba氏は今年度の聖書事業功労者。

 クリスマス礼拝は無料で、参加者にはアート聖書カレンダー、クリスマスミニチュアのプレゼンがある。

 参加申込みは事前登録制で定員は300人。同協会に参加者の名前、連絡先、所属教会、団体名等を連絡のこと。詳細は℡03・3567・1988。FAX03・3567・4451。

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