2月にパネルディスカッション 改めて「震災と宗教」問う 2014年2月1日

 「3年目の問い~震災・原発・福島から見るキリスト教」と題する公開パネルディスカッションが、2月21日午後6時~8時、日基教団AB会議室(東京都新宿区)で開催される(キリスト教出版販売協会出版部会主催)。

 震災・原発事故から3年目を迎えるにあたり、福島から被災当事者を招き、メディアに携わるパネリストを交えて、教会内外から改めてキリスト教を含む宗教界の支援のあり方や、それを巡る報道がどのように行われ、一般社会からどう受け止められてきたかなどを問う。

 パネリストは、柳沼千賀子(福島やさい畑~復興プロジェクト理事長)、北村敏泰(中外日報特別編集委員)、島薗進(宗教学者・上智大学グリーフケア研究所所長)、西出勇志(共同通信編集委員)の各氏。

 参加費無料。事前予約不要。
 問い合わせは、キリスト新聞社(048・424・2067)まで。

 

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