特定秘密保護法に反対する牧師の会 10日にブックレット発行 2014年2月8日 

 「特定秘密保護法に反対する牧師の会」(朝岡勝・安海和宣共同代表)が、2月10日に新教出版社からブックレット『なぜ「秘密法」に反対か――開かれた平和な国のために祈りつつ』(1365円)=写真=を発行する。同会の呼びかけ人と賛同者が、なぜ同法に反対するのか、キリスト者として、また教会として何をすべきかを訴える内容。

 川上直哉(日基教団仙台市民教会牧師)、濱野道雄(西南学院大学準教授)、山口陽一(東京基督教大学教授)、弓矢健児(日本キリスト改革派千里山教会牧師)の各氏による論考が収録される。また、佐々木真輝氏(保守バプテスト同盟北上聖書バプテスト教会牧師)、城倉啓氏(日本バプテスト連盟泉バプテスト教会牧師)などの牧師の言葉や、各教団・教派、団体が発表した声明文なども資料として掲載される予定。

 同会は昨年12月6日、特定秘密保護法が成立したことを受けて、同法に反対し、廃案を求めるべく発足した。賛同人は1月20日で510人に達した。

 同会への賛同署名は、ブログ(http://anti-secret-law-pastors.blogspot.jp/)から行うことができる。同会への問合せは、Eメール(anti.secretlaw.pastors@gmail.com)、または事務局ファックス(03・3935・3445)まで。

 

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