『キリスト教のリアル』感謝礼拝 4月1日 牧師・神父交えトークイベントも 2016年3月26日

 ポプラ社より3月1日に刊行された『キリスト教のリアル』(松谷信司編著)の出版を記念し、同書第二部の座談会に登場した3人の牧師と1人の神父を招いた感謝礼拝が、4月1日の午後7時から、日本福音ルーテル東京教会(東京都新宿区大久保1の14の14)で行われる。

 司式は関野和寛氏(日本福音ルーテル東京教会牧師)。川上咲野氏(日基教団原宿教会牧師)が聖書朗読を、晴佐久昌英氏(カトリック多摩教会司祭)がメッセージを担当するほか、森直樹氏(「牧会塾」ディレクター)が賛美独唱を披露する予定。

 30分の礼拝の後には、トークイベント「教会の牧師がこんなにリア充なわけがない」(仮)を開催する。主催は編著者本人とポプラ社。「信者以外も歓迎。これを機に『リアル』な礼拝を体験してみませんか?」と呼びかけており、本を読んだ人もまだ読んでいない人も楽しめる内容になっている。ここでしか聞けない出版までの裏話が聞けるかもしれない。参加費無料・申込不要。

 詳しくはイベント情報サイト「こくちーず」の当該ページ(http://kokucheese.com/event/index/380983/)まで。

 同書は、本紙の連載を目にしたポプラ社の編集者が「単行本にしないか」と企画を持ちかけたことから実現したもので、歴史や教養としての角度からキリスト教を扱う一般向けの入門書とは異なり、キリスト教の信者や牧師、神父たちが実際にどのような生活を送り、日曜日の礼拝では何が行われているかなど、その「リアル」な実態について客観的に紹介しようと試みている。後半は編著者が司会を担った4人による座談会で構成。本体780円で、キリスト教書店を含む全国の書店で取り扱い中。

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