キリスト新聞社 創業70周年記念 戦後キリスト教の歩みと出版 京都大学大学院教授 芦名定道氏が講演 2016年11月5日

 キリスト新聞社は創業70周年を記念する公開講演会を11月19日午後2時から、日基教団富士見町教会(東京都千代田区)を会場に開催する。「戦後キリスト教の歩みと出版――新たな宣教を切り拓くために」と題して、京都大学大学院文学研究科教授の芦名定道氏=写真=が講演する。申込不要、入場無料。

 読者、執筆者を含め、教会、企業、団体、学校などの関係者に対して感謝の意を表すと共に、これまで70年に及ぶキリスト教専門メディアの歩みを振り返りつつ、80周年に向けた新しい一歩を踏み出す決意を表明するためのもの。

 70年の歩みを振り返る展示なども企画しており、3時半からは関係者を招待しての感謝礼拝を行う。

【講師略歴】 あしな・さだみち 1956年生まれ。京都大学博士(文学)。日本宗教学会常務理事、日本基督教学会理事など。単著に『宗教学のエッセンス』『ティリッヒと現代宗教論』(北樹出版)、『ティリッヒと弁証神学の挑戦』(創文社)、『自然神学再考―近代世界とキリスト教』(晃洋書房)、『近代日本とキリスト教思想の可能性―二つの地平の交わるところ』(三恵社)、共著に『改訂新版 現代を生きるキリスト教―もうひとつの道から』(教文館)、『脳科学は宗教を解明できるか?』(春秋社)、『21世紀の宗教研究―脳科学・進化生物学と宗教学との接点』(平凡社)など多数。

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