長崎・大浦天主堂 博物館を来春開設 2017年7月1日

カトリック長崎大司教区は6月21日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県、熊本県の12資産)の世界文化遺産登録を見据え、構成資産の大浦天主堂(長崎市南山手町)敷地内に来年春、「大浦天主堂キリシタン博物館」を開設することを明らかにした。大浦天主堂に隣接する旧羅典(らてん)神学校(国指定重要文化財)と旧長崎大司教館(県指定有形文化財)の2棟を博物館として活用。江戸時代のキリシタン弾圧と潜伏に関する資料を中心に展示する。(長崎新聞)

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