関西大学が日本の大学で初 バチカン図書館と協定締結 2017年10月21日

  関西大学東西学術研究所が、日本の大学で初めて、歴史的文献を収容するバチカン図書館と、資料の研究を進める協定を締結したことが明らかになった。

 バチカン図書館とは、バチカン市国にあるローマ教皇庁の図書館で、15世紀に設立された世界最古の図書館の一つ。カトリック関連の重要な資料を多数所蔵している。

 今回の協定締結は、これまで詳細が明らかにされて来なかった、日本を含める東アジア関連資料の研究を進める目的で、関西大学、ローマ大学、北京外国語大学のチームとバチカン図書館との間でなされた。日本の大学としては関西大学が初の締結。(CJC)

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