ワールド・ビジョン・ジャパン30周年 1万個の記念石けんでPR 2017年10月21日

 今年で創立30周年を迎えたワールド・ビジョン・ジャパン(木内真理子事務局長)は10月13日、事務所のあるハーモニータワー(東京都中野区)で「30周年記念特別企画キックオフイベント」を開催した。この日は、設立当初から支援してきた玉の肌石鹸株式会社代表取締役会長の三木晴雄さんが1万個の記念石けんをワールド・ビジョン・ジャパンに贈呈。魚の形をしたこの石けんは、来年9月末までの1年間、「つながろう、子どもたちのために」という30周年スローガンのもと、さまざまな方法で1万人にプレゼントされる。

 創業以来、利益の1割は必ず人の役に立つように使おうと心がけてきたという三木さん。石けんを受け取ったのは親善大使のジュディ・オングさんと酒井美紀さんの二人。「わたしたちの幸せの一部を『幸せのボーナス』として誰かと分かち合いませんか?」「根気のいる活動ですが、まだまだ必要があると実感しています」と、それぞれ支援を訴えた。

 終了後、中野坂上の街頭でも石けんを配り始めると、約100個の石けんが15分でなくなった。 記念石けんに関する問い合わせは広報担当・堂道(Tel 03-5334-5356)まで。

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